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一見ブサイクだけど実はほっこり系!? ブサカワイイ車5選

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くるまのニュース

●日産「クエスト」

 1992年に発売された日産「クエスト」は、北米専用の7人乗り大型ミニバンとして開発されました。  生産はオハイオ州の工場でおこなわれ、1995年にはオーテックジャパンが輸入して左ハンドルのまま日本でも販売されましたが、リアのスライドドアが右側だけだったためか、ヒットには至っていません。  1998年にモデルチェンジされた2代目は、初代から大きく変わらないキープコンセプトとしていましたが、フロントフェイスは一新されました。  初代とくらべてアクの強い顔になったうえ、2001年のマイナーチェンジでさらにフロントフェイスのデザインが変更され、フロントグリル一体型バンパーのグリル部分に横一直線の上下スプリッターが付き、まるで「できそこないの悪役ロボット」のようなブサカワイイ顔になります。  2代目クエストは2002年に一旦販売を終了しますが2004年に3代目が登場し、デザインはすべて一新されて、もはやブサイクではなくなってしまいました。

欧州車でもブサカワなモデルがあった!

●シトロエン「C3エアクロスSUV」

 2017年10月に本国フランスで発売され、好調なセールスを記録したシトロエン「C3エアクロスSUV」が、2019年の夏に日本でも発売されました。先に発売された「C5エアクロスSUV」に続く、シトロエンの個性派SUV第2弾です。  ボディサイズは全長4160mm×全幅1765mm×全高1630mmとコンパクトで、日本の道路でもストレスなく走れるサイズとなっています。  ラインナップはベーシックな「フィール」と、装備が充実した「シャイン」の2グレードを展開し、価格(消費税込)はフィールが263万8000円、シャインが279万1000円と、輸入SUVとしてかなり戦略的な設定です。  スタイリングはコロっとした印象で、2色のルーフカラーや3色のカラーパック(ヘッドライトユニットベゼルやドアミラーなど)が用意されていることで、自分好みの組み合わせが可能です。  フロントフェイスは細長い目のようなデイタイムライトに、ヘッドライトがほっぺた、グリルが口に見え、まるで不機嫌な子どものようなシトロエンらしさにあふれるブサカワイイ顔となっています。

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