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AIと骨伝導センサーでイビキをコントロールするデバイス

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ギズモード・ジャパン

毎日の快眠と健康のために。 睡眠中のイビキで起こる身体の振動を検知し、バイブレートしてユーザーに知らせるデバイス「Snore Circle SC-03 Plus」が日本にやってきました。 【全画像をみる】AIと骨伝導センサーでイビキをコントロールするデバイス この投稿をInstagramで見る Unbelievable. Our original goal was $25,000, and we just passed $142,000! There's still time left! Get your #SnoreCircle today! #Indiegogo #crowdfunding Snore Circle(@snorecircle)がシェアした投稿 - 2016年 9月月25日午後2時51分PDT デバイスはAIの機械学習がイビキを正確にモニタリングし、そこから骨伝導で振動が出されるようになっています。振動は脳にむけてイビキを止めるよう指示を出し、より深い睡眠を手助けするよう考えられてるのです。

機械学習が新たなパターンにも対応

AIは従来のイビキのパターンを記憶していますが、いつもとは異なる新たなものも学習するとのこと。なのでどんなパターンでも対応し、狭くなった気道を振動刺激で開くよう促します。またデバイスからの振動は自動的に調節するものの、アプリから最大36段階の好きな強度を選べるようになっています。 この投稿をInstagramで見る Early production samples of #SnoreCircle. Getting ready for #Indiegogo fulfillment! ・ ・ ・ #snoring #snore #sleep #sleepdisorder #sleepapnea #quiet #technology #crowdfunding #indiegogo #kickstarter #crowdfund #newproduct #innovation #health #goodsleep #quietsleep #comingsoon Snore Circle(@snorecircle)がシェアした投稿 - 2016年 9月月24日午後8時06分PDT

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