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ランパード監督、GKメンディ獲得間近を認める…チェフ氏からの助言も明かす

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 チェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、レンヌに所属しているセネガル代表GKエドゥアール・メンディ獲得は元チェコ代表GKペトル・チェフ氏の影響が大きいことを明かした。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  チェルシーは昨シーズンから低調なパフォーマンスが続いているスペイン代表GKケパ・アリサバラガと定位置争いができるGKの確保に動いており、2200万ポンド(約30億円)でメンディ獲得に迫っていることが明らかとなっている。  ランパード監督は「彼はメディカルチェックを受けている。それが終わったら加入することになる」とメンディ獲得に迫っていることを認め、「メンディの入団によってGKにも競争が生まれる。ケパにとってもメンディにとっても刺激になるだろう」と期待を寄せた。  さらに、メンディの獲得には同選手と同じレンヌ出身でチェルシーのレジェンドとして知られ、現在は同クラブのテクニカル&パフォーマンスアドバイザーを務めるチェフ氏の存在が大きいことも明かした。 「ペトルの存在は重要だった。なぜならGKは特別なポジションだからね。ペトル・チェフはそのポジションで長い間世界最高の選手だったし、この状況の中で彼には大きな発言権がある。私の観点から見ると、ゴールキーピングに関しては彼に大きく依存している。だから、彼の影響力はとても大きかった」  現在28歳のメンディは身長197センチメートルの長身GK。昨年夏にランスからレンヌに加入し、リーグ戦24試合に出場した。イギリスメディア『BBC』によると、メンディは昨シーズン9つのクリーンシート(無失点試合)を達成し、76.3パーセントのセーブ率で114分ごとにゴールを許していた。一方で、33試合に出場したケパは8度のクリーンシートを達成したものの、セーブ率はわずか53.5パーセントで、63分ごとに失点を喫していたという。なお、パス成功率ではケパが79.7パーセントを記録し、70.1パーセントのメンディを上回っていたことが明らかとなっている。果たしてどちらが第一GKを務めるのか、今後の起用にも注目が集まっている。

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