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【巨人】高木京介「攻める投球」でリベンジ0封

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スポーツ報知

◆JERAセ・リ-グ 巨人5―2DeNA(30日・東京ドーム)  高木が拳を握りしめた。1点リードの7回1死二塁、戸郷に代わりマウンドへ。「戸郷が粘り強い良い投球をしていたので、その走者だけは絶対にかえさないという気持ちで投げた」。代打・乙坂を空振り三振に斬ると、続く大和を三ゴロに仕留めた。好救援にベンチからは大歓声。左腕は「強い気持ちで攻める投球ができた」と胸をなでおろした。 【動画】ハイライト動画(30日)  開幕から4戦連続無失点と好調だった中継ぎ陣。だが、6月27日のヤクルト戦で高木、宮国、藤岡の3人が6回に一挙7失点と悔しい思いを味わった。宮本投手チーフコーチは「嫌な時間を過ごすよりも、早めに登板して抑えて、いい方向に持っていく方がいい」と、気持ちをリセットするため早めの登板機会を与えた。  宮国、藤岡は翌28日のヤクルト戦に登板し0に抑えた。高木も1試合空いたがこの日に登板。原監督は「京介もいいリリーフをしてくれた。そういう意味ではまた、非常にいい力でマウンドに立てると思います」と安心した。  勝利の方程式は8回の中川、9回のデラロサが確定。6、7回を主に鍵谷、高木、沢村、鍬原らでつなぐ。戦いはまだ始まったばかり。気持ちを切り替えて進んでいく。

報知新聞社

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