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大坂なおみの3回戦相手コスチュクとは?ヒンギス以来の最年少記録を持つ18歳

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THE TENNIS DAILY

現地4日、「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月31日~9月13日/ハードコート)女子シングルス3回戦に臨む、第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)。次戦の相手は、世界137位のマルタ・コスチュク(ウクライナ)だ。今回はそのコスチュクを紹介する。 【実際の写真】18歳の誕生日に、健康的なビキニ姿を披露したコスチュク 2002年生まれ、現在18歳のコスチュク。身長は175cmだ。5歳でテニスを始めた彼女は、AP通信によると子供の頃は極端な完璧主義者で、1本でもボールをミスすると癇癪を起こしたという。 子供の頃はアクロバットをしており、非常に才能に恵まれ、ウクライナの国内選手権で4位になったこともあった。しかし、元プロテニス選手で現在はコーチをしている母親のそばにいたかったことから、11歳の時にアクロバットをやめてテニスに集中するようになった。 そんな彼女は2017年、当時14歳で「全豪オープン」ジュニアのタイトルを獲得。さらに翌年2018年の「全豪オープン」では予選から勝ち上がり、本戦3回戦まで進出という快進撃を見せ話題となった。この時の15歳での3回戦進出は、1996年に15歳で準々決勝まで勝ち進んだマルチナ・ヒンギス(スイス)以来の最年少記録だった。 現時点のキャリアハイは、2019年1月7日に記録した世界116位。ツアータイトルの獲得はまだない。 今回が「全米オープン」本戦初出場、グランドスラム本戦を戦うのは快進撃を見せた2018年「全豪オープン」以来のコスチュク。今大会2回戦では、第31シードの世界45位アナスタシア・セバストワ(ラトビア)をストレートで破り勝ち上がってきた。 そして、大坂とコスチュクは今回が初対戦となる。大坂は記者会見で、3回戦に向けて「色々と調べないといけません。今はこんなにたくさんの若い選手たちが出てきていますからね」と笑顔で話している。 足の状態が心配されながらも、2回戦は圧勝した大坂。次戦でも素晴らしいテニスを見せてくれることが期待される。大坂とコスチュクの3回戦はセンターコートの第1試合で、日本時間5日の1時から開始予定だ。 (テニスデイリー編集部) ※写真は2019年「フェドカップ」でのコスチュク (Photo by Lukasz Sobala/PressFocus/MB Media/Getty Images)

(c)テニスデイリー

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