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SRO・EスポーツGT第4戦バルセロナはポルシェを駆るデルトラスが優勝。ランキング首位に

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オートスポーツweb

 GTワールドチャレンジやインターコンチネンタルGTチャレンジを運営するSROモータースポーツ・グループは5月31日、オンライン上でアセット・コルサ・コンペティツォーネを使ったeスポーツシリーズ『SRO・EスポーツGT』第4戦バルセロナを開催した。プロシリーズでは、ルイス・デルトラス(ポルシェ911 GT3 R/GPXレーシング)が優勝を飾った。  GTワールドチャレンジ・ヨーロッパやアジア、アメリカなど、SROが運営するGT3カーレースは多くが新型コロナウイルスの影響で延期を強いられているが、アセット・コルサ・コンペティツォーネを使った『SRO・Eスポーツ・チャンピオンシップ』を使い、全6戦のシリーズを開催する。第4戦の舞台はバルセロナだ。  ポールポジションを獲得したのは、このSRO・EスポーツGTで好調のルイス・デルトラス(ポルシェ911 GT3 R)。スタートでも後方で多重クラッシュが発生するなかリードを築き、ワイルドカード参戦のフェデリコ・レオ(ポルシェ911 GT3 R/レオ・レーシングチーム)、第2戦ウイナーのロレンソ・マルクッチ(アウディR8 LMS/LPレーシング)と続いた。  オーバーテイクが難しいバルセロナの特性もあり、デルトラス、レオ、マルクッチ、アルスール・ロジェ(アウディR8 LMS/サンテロック・レーシング)とのパックレースが展開されていくが、最後までトップを守ったデルトラスが優勝。前戦ニュルブルクリンクで惜しくも優勝を逃した悔しさを晴らした。  2位はレオとのバトルを制したマルクッチ。3位はレオという結果となった。一方、続いて開催されたシルバークラスではアルスール・カメラー(マクラーレン720S GT3/G2 Eスポーツ)が優勝を飾った。  SRO EスポーツGTは6月21日に第5戦が行われることになるが、ラグナセカ、バサーストのマウント・パノラマ、南アフリカのキャラミ、そして日本の鈴鹿サーキットという2019年のインターコンチネンタルGTチャレンジの開催地から、ファンの投票で選ばれることになる。 [オートスポーツweb ]

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