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倉敷市真備町のうどん店にサイクルスタンド!【岡山・倉敷市】

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西日本豪雨の被災地倉敷市真備町のうどん店にロードバイクをとめるサイクルスタンドがプレゼントされました。ロードバイクで訪れる人を増やし、復興を後押ししようという取り組みです。 (運び込まれる様子) 「お客さん喜んでくれると思う」 「大繁盛するように」 「ロードバイク、コロナのこともあるし運動や健康のこと留意されてね」 「うれしい」 「これまで来られていないお客さんも」 「また頑張らないといけない」 西日本豪雨で被災した倉敷市真備町のうどん店に9月30日、贈られたサイクルスタンド、町特産のタケで作られています。スタンドのないロードバイクを安心して店の前にとめることができます。真備町の家具メーカーが思いを込めてプレゼントしました。 (贈った企業は) 「ロードバイクに乗る人がここに立ち寄りうどんの一杯でも食べてもらえばますます活性化するなと」 真備町の周辺には人気のサイクリングコースがあり、ロードバイクを楽しむ多くの人が、町内の店を利用します。新型コロナウイルスの影響で、密が避けられる自転車の人気が高まり、その数も増えたと言います。 そうした中、復興を後押ししようと町内の店にサイクルスタンドを贈る動きが広がっているのです。9月30日、スタンドが贈られたうどん店は西日本豪雨で2階まで浸水しました。 (讃岐うどんかわはら 川原艶子さん) 「辛かった、あの当時のこと思い出すと、自分が立っている所が崩れ落ちた感じ」 それでもボランティアや地元の人たちのためにとサラリーマンを辞めて、店を手伝う決意をした息子と一緒に再起しました。 (讃岐うどんかわはら 川原艶子さん) 「あんな風に心のこもったものを頂くと、自分たちもその都度その都度誰かにお返ししていかないといけないなと強く思う」 エールの気持ちが込められたサイクルスタンドは、さらなる町の復興を支えます。

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