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『パンの名は?』 平商高生が商品名やパッケージデザイン考案へ

配信

福島民友新聞

 いわき市のスーパーや食品製造業者と平商高の生徒がチームを組み、市産コシヒカリ「いわきライキ」の米粉を使用した食パンを開発、販売するプロジェクトがスタートした。県内初の取り組みで、商品名やパッケージデザインには生徒のアイデアを起用し、市産米の知名度向上や消費拡大につなげていく。  プロジェクトは、同市を中心にスーパーのマルトを展開するマルト商事が発起人となって始まった。パンの開発と製造は、趣旨に賛同した山崎製パンが担当する。平商高からは3年生19人が「課題研究」の授業として参加し食パンの味や食感などの決定にも関わるという。11月ごろのマルト店舗での販売を目指す。  30日には、平商高でパッケージデザインと商品名の選考会が行われた。生徒は自分たちのアイデアを6班に分かれて発表した後、互いに話し合い候補を3種類に絞り込んだ。デザインと商品名は、7月末までに決定する予定だ。

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