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コロナの影響で転職活動をやめた人も…転職・キャリアへの意識、どう変わった?

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LIMO

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、生活だけではなく仕事環境も大きく変化しました。今の仕事に不安を感じたり、転職を前向きに考えることがあったのではないでしょうか。そこで今回はエンワールド・ジャパン㈱の新型コロナ禍における「キャリア・転職」の意識変化についてアンケートに基づいて、今後のキャリアや転職の考えについて見ていきましょう。 この記事のグラフを見る

COVID-19の影響でキャリアや転職への意識が変化した人は7割

エンワールド・ジャパン㈱が行った、新型コロナ禍における「キャリア・転職」の意識変化についてのアンケート(調査期間:2020年5月19日~5月21日、調査地域:全国、有効回答数:4,636名、回答者所属企業:外資系企業 48%・日系企業 52%、調査方法:インターネット調査)によると、「COVID-19の流行拡大を受けて今後のキャリアや転職についての意識は変化したか?」という質問に対して、全体で「大きく変化した」が30%、「少し変化した」が44%という結果になりました。74%が意識に変化があったことになります。

約半数がリモートワーク中心の働き方を希望

キャリアや転職の意識が変化した人に、具体的にどのように変化したのかを質問したところ、全体では「リモートワークが中心となる新しい働き方を希望」が51%となりました。次いで「個人の能力・スキルアップへの意欲向上」が46%、「会社に依存した働き方への不安」が40%という結果となりました。 また副業を意識する人もいて「副業・ダブルワーク等により副収入を増加したい」が34%、「安定した企業への転職や副業等で失業リスクを減らしたい」が31%となっています。

スキルアップへの勉強、1位は「英語」

転職やキャリアアップのために情報収集をしたり、勉強をする人も少なくありません。具体的に取り組み始めたことについて質問したところ「今後のキャリア(転職・キャリアアップ・副業など)を検討するための情報収集」が58%、そして「スキルアップのための勉強」が48%となりました。スキルアップのための勉強としては、1位が「英語」で63%、2位が「プログラミング」で22%となっています。

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