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自分の“得意”を発見 ステイホームで学んだこと

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TOKYO FM+

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。5月28日(木)は、「ステイホームで学んだこと!!」をテーマに放送。まずはパーソナリティのさかた校長とこもり教頭が、この自粛期間に気づいたことを伝えました。

さかた校長:今夜の授業は……ステイホームで学んだこと!! 新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛期間、ステイホームしている間にキミが学んだことを教えて欲しい! 登校できるようになったという生徒(リスナー)も徐々に増えてきたしね、ちょっといろいろ聞いてみたいなと。 こもり教頭:そうですね。校長はこの期間に学んだことってあります? さかた校長:僕は自粛期間に技術みたいなものを何か一つ身につけたいと思って、絵がめちゃ下手なんですけど漫画塾に行き始めたんです。そこで学んだことは……俺はギャグ漫画が好きでそういうのが描けたらなと思っていたんですけど、いざ自分で描いてみたらシリアスな漫画のタッチのほうが得意だったんです。だから、自分の好きと不得意なものって、やらないとわからないなって。これは新たな発見でしたね。 こもり教頭:なるほどね~。僕はコロナの影響で外出自粛になって……まぁ、改めて健康について考えるようになりましたね。毎朝検温したりして、自分の体温を知るようになって……雑談ですけど、僕の体温は36.2度から5度の間なんですよ。だから、36.6度とかになると身体が疲れているのかなとか……疲れているときに身体にいいことって何だろう? と考えたりとか。今までは流れるように生活していたので、まぁいいかとか、忙しいからとか、言い訳していた部分もあるんですけど、自分と向き合うってこういうところなのかなって。 さかた校長:なるほどね~。

こもり教頭:マインド的なところで向き合うこともありましたよ、もちろん。でもこういうのは、きっかけがあれば思えるじゃないですか。でもちょっとした自分のことって、案外シカトしてたなって。自分のことなのに。 さかた校長:自分の精神面は、自分と話し合うことで深掘りしていくのはあるけど、身体のね……それはそうだわ。 こもり教頭:“大事にする”って一つだけじゃないな、って思ったんですよね。だからこれを考えたときに、身の回りにあること……食べる物や寝る時間、生活リズムだったりとかというのが勉強になったので、日々が戻りつつある中で少しでも自分を気遣えるようになれば、もしかしたら心のゆとりとかにも繋がるんじゃないかなというのは、すごく感じました。 さかた校長:なるほどな~。俺マジ聞いてて、自分もそうだと思った。身体のことに関しては、今まで適当に……気力でいけるやん、って感じで過ごして倒れたりしてたけど、今は絶対倒れちゃいけないと思って毎日身体を気にしているから、いっこも体調不良になってない! 3月からずっと元気状態! こもり教頭:そうなんですよ(笑)。今まで……20代前半で、一番体調がいいんじゃないかな。でも健康って向き合わないといけないんだな、というのはすごく感じました。 さかた校長:うん。 こもり教頭:“若いから”というのは、意外とないんだなと。意識しないとそういう風にはならないんだなというのは感じたので、この期間に自分が学んだことは、今度に活かせるかなと思いましたね。 さかた校長:うん。こういう感じで、みんなが学んだことで、次に活かせる、成長できたと思えるようなことを、どしどし教えてほしいなと思います。

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