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ヒラメ いけすで育成 四方漁港 2万匹 16日に放流

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北日本新聞

 富山市漁業振興協議会(道井秀樹会長)は9日から、同市四方港町の四方漁港でヒラメの稚魚約2万匹の中間育成を始めた。  海の資源を守るため、毎年取り組んでいる。この日は県水産公社が75日間かけて体長約6センチまで育てたヒラメを、同市漁協青年部の約10人がいけすに手際よく放した。今後、8センチ程度までに成長させる。  例年、中間育成を終えた稚魚は近くの保育園に通う園児らが海に放流しているが、今年は新型コロナの影響で16日に同協議会員らだけとする予定。  地元漁師の門島睦広さん(45)は「大切に育てて、16日の放流を迎えたい」と話した。

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