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前橋・農園直営カフェが「和栗のパフェ」 自家製ジェラートやクリーム、収穫体験も

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 「はなぶさ有機農園」(前橋市嶺町、TEL 027-288-8888)の直営カフェ「はなぶさ有機農園スイーツキッチン」が9月11日、「和栗のパフェ」などスイーツの提供を始めた。(高崎前橋経済新聞) 【写真】和栗のシュークリーム  はなぶさ有機農園は2001(平成13)年開園。面積は1ヘクタール。ブルーベリー、和栗、さつまいもを生産している。  栗は6種類(丹波、人丸、筑波、石鎚、岸根、晩赤)約50本あり、生産量は例年200キログラムになる。今年は6月に雨が続き生産量に影響が出るかと不安視されたが、例年通りの出来に。  「和栗のパフェ」は自家製の栗ジェラート・モンブランクリーム・栗そぼろ・渋皮煮と栗満載。価格は1,200円。このほか「和栗のシュークリーム」(400円)、「ブルーベリーのパフェ」(1,200円)、「ブルーベリーのロールケーキ」(500円)など。  スイーツキッチンの林伴子さんは「栗は有機栽培ではないが、消毒をできるだけ少なくし、化学肥料を与えず減農薬、無化学肥料栽培。安心、安全のとれたての栗を楽しんでもらえたら」と呼び掛ける。  営業時間は11時~16時(火曜定休)。栗の収穫体験もできる。収穫体験は9時30分~16時30分。入園料300円、1キロ1,500円。収穫体験は10月下旬まで。

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