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マレーら ウィンブルドン開幕日に思い綴る「残念だ」「来年はそこにいたい」<男子テニス>

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tennis365.net

ウィンブルドン

男子テニスで世界ランク129位のA・マレー(イギリス)は29日にインスタグラムを更新し、同日開幕予定だったウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)へ思いを綴った。 【マレー、ウィンブルドン77年ぶりの快挙達成「何が起きたか覚えてない」】 本来、ウィンブルドンは今年6月29日から7月12日にかけて開催予定だったが、新型コロナウイルスの世界的な流行の影響を受けて、4月1日に1年の延期が決定した。 マレーはインスタグラムで「テニスのカレンダーの中で、月曜日にあるウィンブルドンの開幕戦ほど良い日はない。今年は開催されず、この瞬間を逃すことになる。残念だ」と綴った。 また、世界ランク52位のF・ベルダスコ(スペイン)もインスタグラムを更新し「ウィンブルドンは今日から始まっていたはずだ!!ものすごく寂しい!!大会はとても美しく特別なもの。全てが通常に戻るまで待って、来年は僕らがそこにいたい」と記した。 そして、四大大会の1つである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)も同日に「ロンドンにいる僕らの友人について考える」と、クレーコートと芝コートの写真とともにインスタグラムに掲載した。 2021年のウィンブルドンは6月28日に開幕予定となっている。

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