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浜松・鹿谷町にハンバーガー店 国産牛100%のパティとスパイス香るソースで

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 ハンバーガー店「CISCO(シスコ)」(浜松市中区鹿谷町、TEL 053-548-0144)が9月19日、オープンした。(浜松経済新聞) 【写真】多くの人の来店を期待する、オーナーの藤原泰宏さん  ライブハウスの店長をしていた経験があり、現在は音楽スタジオを経営しているオーナーの藤原泰宏さん。高校や大学などが近く、学生が良く来てくれることもあり、手軽に食べられるファストフードを提供できないか考えた。自身も好きだったことから、ハンバーガーをメインにすることを決め、市内や愛知県のハンバーガー店を食べ歩き研究。学生にステータス感を味わってほしいと考え、牛肉100%の本格的ハンバーガーを作ることにした。試行錯誤の上、納得のいくハンバーガーができたことから、スタジオの1階部分の内装を整えオープンにこぎ着けた。  店舗面積は約17坪。カウンター12席、テーブル席28席の計40席。店内は「アメリカの古い映画に出てくるような」酒場をイメージして仕上げた。ビンテージが好きな藤原さんが、古い配管や工具、流木、アコースティックギターなど、自身の感性でいいと思ったアイテムを集めてレイアウト。一部のテーブルにはワインのたるを使っている。  国産牛100%の手作りパティと、2種類のオリジナルソースを使ったハンバーガーを用意。肉の味を生かした薄味のハンバーガー店が多いと感じていたことから、あえて味を濃くすることに決めた。ナツメグやオールスパイスなど、パティに4種類、ソースに10種類ほどスパイスを使うことでスパイシーに仕上げる。食べ比べた上で選んだバンズと、手作りパティ、2種類のソース、レタスやトマトなどの野菜を使い「口に入れたときの一体感を大事にした」と中川さん。スタンダードな「ハンバーガー」(660円)や、パンから飛び出るほどの大きなベーコンが挟まった「ベーコンチーズバーガー」(990円)などを用意する。ほかにも、全粒粉のバンズを使った「チーズホットドッグ」(550円)や、コンソメやチリガーリックなど6種類から味が選べる「フライドポテト厚切り」(330円)などもそろえる。  新型コロナウイルスの対策として、スタッフはマスクの着用、手指消毒を徹底。来店者用に手指用の消毒を用意。店内は定期的にアルコール消毒を行い、2種類の換気システムと、店内の2カ所を開け放つことで換気を行っている。  「ハンバーガーもホットドッグも、それぞれ違う2種のオリジナルソースを作り、パティやバンズにもこだわって作った」と藤原さん。「店内のアメリカっぽい雰囲気とともに食事を楽しんでもらえれば」とも。  営業時間は11時30分~21時。売り切れ次第終了。

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