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「Pokémon GO Fest 2020」が初のバーチャル開催 ── 小規模店舗には1年間無料支援も実施

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BUSINESS INSIDER JAPAN

ナイアンティックが開発する人気スマートフォンゲーム「Pokémon GO」(以下、ポケモンGO)。毎年、世界各地でリアルイベントである「Pokémon GO Fest」を開催してきたが、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、リアルイベントの開催を見送った。 【全画像をみる】「Pokémon GO Fest 2020」が初のバーチャル開催 ── 小規模店舗には1年間無料支援も実施 同社は6月15日、そのバーチャル版である「Pokémon GO Fest 2020」の詳細を発表した。ちなみに、2019年8月に横浜で開催されたFestは、参加者はのべ15万人、捕まえられたポケモンは2400万匹。7日間の延べ数とはいえ、多くの人が参加していたイベントが、このコロナ禍でどのような形になるのか。

全員参加可のバーチャルイベントは“リアルの再現”か否か

Pokémon GO Fest 2020は7月25日と26日の2日間にわたって、ポケモンGOが遊べる各地で開催されるバーチャルイベントだ。 同イベントに参加するには、事前にゲーム内で1840円のチケットを購入する必要がある。前年までのFestでは抽選によってチケットの購入可否が決まったが、今回同社は「トレーナーの皆さん全員の分をご用意しています」としている。 期間中、チケット購入者は以下にあげるような限定イベントや新機能を楽しめる。 1時間おきに出現するポケモンの種類が変わる(期間中は75種類以上のポケモンが出現) 世界中のトレーナーで協力して特定のミッションに挑む「グローバルチャレンジアリーナ」(達成ボーナスあり) 友だちの歩いた総距離やオンライン状態などがわかる「Nianticソーシャル」 このように書くと、当日の様子はナイアンティックがポケモンGOで定期的に開催している特定のポケモンの出現率が上がる「コミュニティ」などと大きく変わらない気もするが、Fest気分が味わえる要素としては以下の“お楽しみ要素”も用意される。 探索を一休みして世界各地のトレーナーと交流、Festの最新情報を確認できる「GO Fest バーチャル チームラウンジ」 ゲーム内の「ギフト」を模したペーパークラフトを自宅のプリンターで出力できる「GO Festプリント ホームキット」 もちろん、普段のイベントと例年のFestを比べると、有料イベントなだけあり、当日挑むことになるタスクの難易度や報酬としてもらえるポケモンやアイテムなどはレア度は全く異なることが予想される。

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