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吉田カバン・ポーターの最新作は、オール和柄だった!?

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LEON.JP

まだ梅雨真っ只中ですが、夏の訪れはもうすぐ。徐々に夏気分も高まっていることでしょう。ならば、総柄バッグで夏をちょっとだけ先取りしてみませんか? なにせ、ポーターから粋な柄バッグの新作が発売されたもんで。 【完売寸前!?】吉田カバン・ポーターのショッピングバッグがかなり使いやすい件

派手だけど、どこかシックに感じるのは何故?

「ポーター パターン」という名の通り、バッグ全面にプリントされた複雑なパターン柄。シンプルゆえに退屈になりがちな夏コーデに、抜群のアクセントを効かせてくれます。 とはいえ、あまりに派手なプリントだと、大人の視点から見れば正直躊躇しがち。浮かれ過ぎた大人は、確かにカッコ悪いですからね。でも、「ポーター パターン」なら大丈夫なんです。こちら、派手といえば派手ですが、不思議と落ち着いて見えませんか?  その秘密は、柄の名前にあり。唐草、市松、紗綾形、青海波、そして鱗。そうです、これ全部和柄なんです。日本の伝統的な模様とあって、派手な中にも侘び寂びあり。このバランスが、大人の夏バッグに打ってつけってワケです。 休日のお出かけバッグとしてはもちろん、海外旅行が解禁になった暁には、ぜひ持って行きたいですよね。今年は花火大会も軒並み中止ですが、せめて和柄バッグで日本の夏を楽しんでみませんか?

◆ その1.バックパック/和柄と縁の深いハワイアンシャツの手法を採用

やたら派手に見えないのは、プリントした生地の裏面を表地として使用するリバースプリントをイメージしているから。ハワイアンシャツなどでも見られるテクニックで、発色が抑えられると同時に微妙に褪せた色合いになるので、シックに見えるんです。だから、面積の大きなデイパックでも目立ち過ぎません。ちなみに、こちらの柄は鱗(うろこ)です。

◆ その2.トートバッグ/馴染みの良い風合いだから、デイリーに使えます

メイン開口部にスナップボタン、そしてフロントポケットにジップを採用する実用性の高い作りは、さすがポーターです。こちらの柄は、十二単にも用いられている青海波(せいがいは)。その名の通り、海の波を表しています。本体の生地は軽量なナイロン。艶を抑えた糸を使うことで、和柄に馴染むコットンのような風合いを表現しています。

◆その3.ウエストバッグ・ショルダーバッグ/コンパクトさと相まって、愛着が湧きます

左から、市松(いちまつ)・唐草(からくさ)・紗綾形(さやがた)。スポーティなウエスト&ショルダーと和柄というギャップが、実にユニークです。プリントは、紙にインクをプリントする方法と同じインクジェット方式を採用。天然素材の風合いを再現したナイロン生地と相まって、本来なら派手な色柄がキツく発色しない特徴があります。 ※掲載商品はすべて税抜き価格です

写真/鈴木泰之(Studio log) スタイリング/小野塚雅之 文/安岡将文

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