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『監察医 朝顔』にSixTONES森本、山口智子らが続投 秋・冬の2期連続放送

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オリコン

<戸次重幸> ――再び、さらに長丁場となる中、山倉を演じていく上での意気込みを教えてください。 山倉は当初、係長ということもあり、割とカッチリとした役所だったんですが、回を重ねるにつけ、現場でどんどんコミカルな役所に変化していきました(まあ、完全に監督の平野さんの演出が影響してるんですが笑)。ただ、ともすれば重くなりがちなテーマを扱う作品ですので、そういった息抜き(とまでは言いませんが)パートも全体のアンサンブルを考えると必要だったのかなと思っています。ですから今回も、いい感じで硬く、いい感じで緩々なスタンスで、この作品に貢献できたら幸いです。 <平岩紙> ――再び、さらに長丁場となる中、絵美を演じていく上での意気込みを教えてください。 過去に経験のない状況ですが、スタッフの方々の丁寧な管理とお気遣いの元で大切に撮影させて頂いております。心が通じ合い信頼あるチームで、また取り組める事に感謝して、直向(ひたむ)きに清々(すがすが)しく歩めたらと思います。観て下さる皆様の心に、この作品の優しさが響けばと思います。 <杉本哲太> ――再び、さらに長丁場となる中、丸屋を演じていく上での意気込みを教えてください。 前回は途中からの参加でしたが、今回は初回から参加させていただきます。暑苦しい丸屋全開で、暑さに負けず寒さにも負けず走り抜けられればと思っております。 <板尾創路> ――再び、さらに長丁場となる中、藤堂を演じていく上での意気込みを教えてください。 監察医チームには、無くてはならない藤堂になれるよう、事務所総出で頑張ります! <山口智子> ――『監察医 朝顔』放送決定の話を聞かれた際の感想を、改めて教えてください。 何気ない毎日が、かけがえのない奇跡のような瞬間であることを、心によみがえらせてくれる。それがドラマ『監察医 朝顔』です。“死”から目を背けず向き合うことで、今ある命を更(さら)に輝かせる力を生む。いつの世も変わらぬ大切なテーマを秘める『監察医 朝顔』に、再び関われることがとてもうれしいです。 ――再び、さらに長丁場となる中、茶子を演じていく上での意気込みを教えてください。 唯一無二の人生を誰よりも濃く楽しみ、自分ならではの個性で世界のお役に立ちたい! そう願ってやまない茶子の精神に、私も続いていきたいです。 <プロデュース・金城綾香(フジテレビ第一制作室)> ――放送期間が変更になり、改めて制作における意気込み 新型コロナウイルスの影響で、この作品も撮影中断を余儀無くされましたが、2020年3月11日に追悼式を中止せざるを得なくなった被災地の方のお気持ちを思うと、胸が苦しくなります。日々悲しいニュースが続き、心がくじけそうになる方も多いと思います。こんな時期だからこそ、キャスト・スタッフ一同心を一つにして、見てくださった方の心を少しでも柔らかくできる作品を、物語を、紡いでいきたいと思います。

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