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ゴルフきょうは何の日<7月28日>

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ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

1987年 メジャー制覇ならず 岡本綾子「全米女子」プレーオフ負け

ニュージャージー州のプレーンフィールドCCで開催されたメジャー「全米女子オープン」。岡本綾子がローラ・デービース(イングランド)らとのプレーオフに敗れ、悲願のメジャー制覇を逃した。 【写真】石川遼と渋野日向子とドラえもん 豪雨による再三の順延のため、最終ラウンドが月曜日に終了。ジョアン・カーナーを交えた大会史上初になる3人による18ホールのプレーオフは火曜日に行われた。 当時36歳の岡本は第3ラウンドを終えトップに立つ。「72」とパープレーで回った最終ラウンドではアンダーパーを出したデービースとカーナーに追いつかれたが、同年は7月時点ですでにツアー3勝。男子ゴルフが優勢の米国において、最も名誉がある全米女子での日米英のトップ選手による対戦は注目された。 天候に恵まれたプレーオフでは当時23歳と勢いのあるデービースに先行を許し、1オーバー「73」。2打差で敗れ、1977年「全米女子プロゴルフ選手権」を制した樋口久子以来になる日本人2人目のメジャー制覇は叶えられなかった。 全米ゴルフ協会(USGA)は名勝負としてこの大会を公式サイトでも紹介。岡本は同年4勝をマークし、日本人として初めて米女子ツアーの賞金女王に輝いたが、2位が6度とメジャー制覇はついに達成できなかった。

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