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和田彩花の美術愛が炸裂 BS12「BOOKSTAND.TV」ゲスト出演

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CDジャーナル

 全国無料放送のBS12 トゥエルビでは、毎週金曜深夜2:30よりトークバラエティ番組「BOOKSTAND.TV」を放送しています。9月4日(金)放送はゲストに元アンジュルムの和田彩花を迎え、エドゥワール・マネをはじめとする西洋美術の魅力を探ります。番組内容に加え収録後の和田のインタビューも紹介します。  「BOOKSTAND.TV」は、知識豊富な水道橋博士と原カントくんが旬な人・気になる人を招き、じっくりとお話と好きな本を聞く、本と映画にまつわる総合サイト「BOOKSTAND」のテレビ版です。 [和田彩花 インタビュー] ――収録の感想を教えてください 水道橋博士は、以前ほかの番組でご一緒させていただいたときに『市民ケーン』のTシャツを着ていたことを強烈に覚えていたので、やっとお会い出来て『市民ケーン』の謎が解けたのが嬉しかったです!私も好きな映画なので、あのTシャツはやはりそうだったのか、と。 ――水道橋博士・原カントくんとのトークはいかがでしたか? 博士はなぜかこの1週間で私のデビューから今までや、山田さん(マネージャー)のことまで全部調べてくださっていてとっても嬉しかったです。音楽活動の方まで目を向けてくれる人に初めて出会いました。なんか逆に緊張しましたね。原さんは、ノリで「この絵どうですか?」って聞いちゃったんですけど感想を教えてくれて嬉しかったです。自分の好きなものを初めて見た人はこう思うんだ、っていうのがわかると嬉しいです。 ――コロナ禍を経て、何か変化はありましたか? 外に行けないことや美術館に行けないっていう寂しさもありますけど、移動や朝の準備がないのは過ごしやすいですね。マネをもっと知りたくて春頃から語学勉強のためにフランスに行く予定があったんですけど、かえってそれがなくなったおかげで表現活動の幅が広がったと思います。それは自分的にすごくよかったです。 ――これまでどんな本を読んできましたか? 美術に興味を持ったときには高校の先生から美術の新書をたくさんもらったり、大学の先生にもらった詩集とか花の辞典も大切にしています。美術の本ばっかり読んできたから小説でこれが好きっていうのは意外となくて。夏目漱石の『こころ』とかも好きだけど、文学でこれだ!っていうのはないですね。いちばん思い出深い本はやっぱりマネの図録です。

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