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ストーサーと同性パートナーに第一子誕生

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THE TENNIS DAILY

元「全米オープン」優勝者のサマンサ・ストーサー(オーストラリア)は、同性のパートナーが先月出産したことをSNSで報告。Tennis World USAが報じた。 【実際の写真】ストーサーが新しい家族の報告写真 36歳のストーサーは、「ロックダウン中の生活はいろいろ大変なこともありましたが、個人的には人生でもっともエキサイティングで幸せな時を過ごしています。6月16日に私のパートナーが可愛い女の子を出産しました」と、三人の幸せそうな写真に添えてInstagramに綴った。 「それからは嵐のような毎日ですが、もう娘のいない生活は考えられません。パートナーも娘も元気で、三人で家にいるのは素晴らしいです。私たちは娘に夢中で、混沌の日々を幸せに過ごしています。娘が成長していくのを見るのが楽しみでなりません…でもあまり急がないでね!」 女子プロテニス界にも、現役のママさん選手は着実に増えてきている。セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)、ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)、サーニャ・ミルザ(インド)、キム・クライシュテルス(ベルギー)、カテリーナ・ボンダレンコ(ウクライナ)、ベラ・ズボナレワ(ロシア)など。 ストーサーはダブルスランキングで61週間1位についていたことがあり、シングルスでの自己最高順位は4位。2011年「全米オープン」決勝でセレナを下して優勝し、1980年のイボンヌ・グーラゴング以来31年ぶりにグランドスラムの女子シングルスを制したオーストラリア選手となった。その他に女子ダブルスで3度、ミックスダブルスで3度グランドスラム優勝を遂げている。 (テニスデイリー編集部) ※写真は「全豪オープン」でのストーサー (Photo by Daniel Pockett/Getty Images)

(c)テニスデイリー

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