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戦型は角換わりに 羽生善治九段 対 丸山忠久九段 注目の第2局/将棋・竜王戦挑決三番勝負

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ABEMA TIMES

 将棋の竜王戦七番勝負第2局が8月25日に行われ、羽生善治九段(49)と丸山忠久九段(49)が現在対局中だ。戦型は丸山九段が得意とする角換わりを、羽生九段が受けて立つ格好に。プロの将棋界でも多数指されている戦型ゆえか、手数の進行も早くなっている。 【動画】羽生九段が敗れた竜王戦挑決第1局  ともに1970年9月生まれの同学年対決となっている今回の挑決三番勝負。羽生九段にとっては、大記録達成に向けて久々のビッグチャンスとなっている。現在、タイトル通算獲得数は99期。2018年度の竜王戦七番勝負で、あと1勝で防衛&タイトル100期を達成できたところ、最終局で敗れ、記録達成から一転して27年ぶりに無冠となっていた。羽生九段からすれば、この時以来のタイトル戦出場の好機だ。  丸山九段にとっても、今回の挑決は重要。4年ぶりのタイトル挑戦へのチャンスで気合も入る。第1局は後手番から得意の一手損角換わりを用い、中盤は押されたものの終盤で逆転し、先勝した。羽生九段との通算成績では20勝38敗と負け越しているが、本局でも得意の角換わりで一気に連勝、挑戦権獲得なるか。  本局の持ち時間は各5時間で、先手は丸山九段。 【昼食の注文】 羽生善治九段 チキンカツレツ 丸山忠久九段 麻婆豆腐丼 【昼食休憩時の残り持ち時間】 羽生善治九段 4時間3分(消費57分) 丸山忠久九段 4時間23分(消費37分)

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