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元豊ノ島・井筒親方、名横綱・朝青龍との初顔合わせを回想「正直、ビビりましたね」

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ABEMA TIMES

 元関脇・豊ノ島の井筒親方が、現役時代に元横綱・朝青龍と初顔合わせをした際のエピソードを披露。「正直、ビビりましたね」と恐怖を感じていたことを明かした。 【動画】やっぱり怖い?朝青龍の視線に井筒親方「ビビりましたね」  9月17日に行われた大相撲・秋場所五日目、ABEMAの中継に解説で出演した井筒親方は、“朝青龍の甥”として注目を集めている新入幕の前頭十六枚目・豊昇龍(立浪)と朝青龍の共通点を聞かれると、両者との対戦経験を振り返りながら「やっぱり足腰の良さ。それから体のバネですね。ま、(豊昇龍は)まだ朝青龍関に比べると物足りないところはあると思いますけど、将来性はとても感じますね」と語った。続いて両者の違いについて聞かれると「朝青龍関に比べて、豊昇龍はちょっと攻撃力がまだ弱いかなという風に感じます」と指摘した。  さらに現役時代、朝青龍と対戦した際の迫力については「正直、初めて対戦した時はビビりましたね(笑)」と本音を吐露。「土俵下で待っている時に目が合うんですよ。横綱がずっとこっちを見ているんですけど、できれば目を合わせたくなかった。怖かったですね。初めて対戦した時は、土俵に上がるといつも以上に横綱が大きく見えましたね」と、その迫力を思い起こしていた。 (ABEMA/大相撲チャンネルより)

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