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パノラマの絶景が魅力 瀬戸内海・播磨灘を一望できる岬に注目! 兵庫・相生 

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 兵庫県の相生市といえば、『牡蠣』や『ペーロン』をすぐに思い浮かべる人も多いだろう。ただし、山陽新幹線の兵庫県西端の駅がある街には、絶景ポイントがあるのを、皆さんはご存じだろうか。  その場所の名は、「万葉の岬」。JR相生駅からは南へ車で約20分、山陽自動車道の竜野西インターチェンジより車で約15分のところにあり、万葉集でもおなじみ、歌人の山部赤人の歌碑もある岬だ。  相生湾の先端に位置し、瀬戸内海・播磨灘を一望できる、「万葉の岬」。この地域で一番高い位置にある展望台からは、感動もののパノラマの景色を堪能できる。また、春は桜、秋冬は椿が咲き、季節によってもいろいろと楽しめる。 「万葉の岬」にあるホテル、「HOTEL万葉岬」も営業を再開している。ホテルからの播磨灘の蒼、夕景、朝焼けの美しさが見られるのは、宿泊者の特権ともいえる。お手軽な日帰りプランも用意されており、うまい料理、温泉とともにぜひ訪れたいホテルだ。  近隣には、毎日新鮮な魚が並ぶ相生市立水産物市場や、特産物が並ぶ道の駅・海の駅「あいおい白龍城(ペーロン城)」などもあり、「万葉の岬」を訪れた際には、あわせて立ち寄りたいものだ。  なお、8月からスタートしたラジオ関西『PUSH!』内のコーナー、「ひょうご・おかやま ケンザカE!」では、兵庫県と岡山県の県境のエリア、「西播磨」「備前」「美作」の3つのエリアの情報を毎週伝えていく。 ※ラジオ関西『PUSH!』2020年8月5日放送回「ひょうご・おかやま ケンザカE!(1)」より

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