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「ヒトサラ」掲載のテイクアウトメニューをそのまま注文 ペイアプリ「Picks」と連携

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Forbes JAPAN

USEN-NEXT GROUPのUSEN Mediaが、DIRIGIOと5月21日、同社が運営するグルメメディア『ヒトサラ』と、DIRIGIOが運営するモバイルオーダー&ペイアプリ『Picks』を連携し、『ヒトサラ』を通じて『Picks』掲載店舗のテイクアウト注文・決済を可能にする取り組みを開始した。 『ヒトサラ』は、より食を楽しみたい人のために、美味しいお店やそのシェフとの出会いを支える料理人掲載数No.1のグルメメディア*。料理人たちが推薦する「シェフがオススメするお店」や、料理にかける想い・新しい食のかたちの提案などアカデミックな編集コンテンツで、感度の高いグルメなユーザーに新しい「食」の楽しみ方を提供している。 *2018年3月株式会社東京商工リサーチ調べ 『Picks』とはテイクアウトをスムーズにするサービス。スマホでかんたんに周辺の飲食店のテイクアウト料理を事前注文・決済することができる。現在、都内を中心に約3000店舗の飲食店が加盟している。一時的な集客だけでなく、既存の顧客も含めて「より日常的に、より便利に、より楽しく」利用できるサービスを目指す。 『ヒトサラ』と『Picks』は、先日発表された『Instagram』「料理を注文」機能における新たな国内パートナーとして連携を開始したサービスだ。飲食店を支援したいという想いから、多くのシェフたちとリレーションがある『ヒトサラ』と、利便性の高いテイクアウトの注文・決済機能を持つ『Picks』の強みが合致したことで、今回の取り組みに至った。 21日より店舗情報のリンク連携を開始し、今後『ヒトサラ』内でオーダーからオンライン決済まで完結できるよう機能強化を進めていく。(6月末予定) テイクアウト注文・決済までスマートに完結 この連携により、『Picks』に掲載されている飲食店のテイクアウト情報が『ヒトサラ』の店舗ページや特集にも表示される。飲食店にとっては集客・注文の間口が広がり、ユーザーにとっては、気になったお店の料理をスマートに注文・決済でき、利便性が高まる。 また同社では、『ヒトサラ』掲載店に対して『Picks』の導入をサポートする営業連携の取り組みも開始。アフターコロナも見据え、店内飲食だけでなく、テイクアウトによる店舗外収益も期待できる新たな取り組みとなる。 テイクアウトで飲食ビジネスの発展に貢献 USEN Media 代表取締役社長の成内英介氏はこのように話す。 「コロナの影響による営業自粛で飲食店が厳しい状況になる中、テイクアウト情報を発信する料理人やそのお店を応援したいユーザーの投稿をSNSでよく目にしました。実際に20店舗以上のお店をまわり色々なメニューをテイクアウトしましたが、ユーザーとしても便利さやメリットを感じ、コロナ禍だからということではない新たな可能性を感じました。 ヒトサラでは現在飲食店様に無償提供しているテイクアウト・デリバリー情報の登録枠も多くのお店にご参加いただけているため、臨時で立ち上げたテイクアウト特集の常設化を決定し、ユーザー、店舗が利用しやすいように今後も機能強化をしていきます。 今回早くからこのテイクアウトに着目され、素晴らしいfoodtechプレイヤーであるPicksさんと連携出来ることで革新的に可能性が広がると思っており、この連携を通じて店内、持ち帰りを問わない飲食店の新たな顧客接点の拡大へ繋げていきたいと思います」

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