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SKE48が12周年を記念したリバイバル公演を開催 斉藤真木子、大場美奈、江籠裕奈が心境を語る

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SKE48が劇場公演デビュー12周年を記念し、総配信時間30時間以上、総楽曲数188曲以上という配信ライブを3日(金)から5日(月)まで開催。2日目の終演後、SKE48キャプテンの斉藤真木子、チームKIIリーダーの大場美奈、チームKIIの江籠裕奈が現在の心境を語った。 【写真】「RESET」「僕らの太陽」公演でパフォーマンスする大場美奈、江籠裕奈ら このライブは、10月3日(土)~5日(月)の3日間に渡り、AICHI SKY EXPOより過去12年間に劇場で行われた12の公演を現メンバーでリバイバルさせるという、SKE48史上初、最大かつ最長の配信LIVEフェス。 SKE48のメンバーはS、KII、Eの3つのチームと研究生に分かれて活動しており、通常年間を通して開催されている劇場公演もそのチームごとの開催。同じチームでないと基本的には同じ公演に出演しないため、なかなか話したりする機会もないというのが現状。さらに新型コロナウィルスの影響のため劇場公演やイベントが中止や延期になり、昨年12月に加入した10期生は2月の静岡エコパアリーナ公演でのパフォーマンス以降、公演に出演できない日々が長く続いた。 大場は、「大変なイベントだなって初日の本番を迎えるまで、ファンの方達には思われていたかと思うんですけど、SKE48としては、先輩後輩の絆が深くなりました」と語り、また、「今回(チームや世代関係なく)めちゃくちゃミックスでやってる公演なので、いろんなメンバーとまんべんなく接して、先輩は後輩たちに伝えられること、教えられることをしっかり教えられたし、後輩たちはなかなか普段先輩に話しかけに行きにくい子たちも、教えてもらうことで話しかけて仲良くなれるきっかけができたり、それぞれに多分いいきっかけがあった機会でした。逆にこの期間だから、この企画(SKE48史上初、最大かつ最長の配信LIVEフェス)が生まれたので、メンバーにとってすごくいいきっかけになったし、SKE48の絆が深まったなと思いました」と続けた。

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