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暑い季節に食べたい! 今年の夏に流行する「エスニックフード」ランキングTOP3<レシピあり>

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Suits-woman.jp

暑い季節になると食べたくなるエスニック料理。最近では専門店も増え、ますます人気が高まってきています。夏はスパイスやハーブが香る旨辛料理が恋しくなりますよね。そこで今回は、一般社団法人 日本エスニック協会が発表した「日本エスニック協会が予測する“この夏絶対流行する!エスニック食“ランキング」を紹介します。

2020年“この夏絶対流行する!エスニック食”ランキング 1位:バインミー

1位に選ばれたのは、野菜や肉類など、さまざまな具材をパンにはさんで食べるバインミー。休日のブランチなどにもぴったりなベトナム版サンドイッチです。 バインミーという名前自体に、「フランスパン」という意味があります。元々、フランスの植民地時代の影響でパン文化が根付いたベトナム、カンボジア、ラオスではファストフード的存在として、屋台でバインミーを売る光景が見られます。 ニンジンやダイコンの甘酢漬けや豚肉のパテ、パクチーなどのハーブが入って、魚醤のヌクマムのソースをたっぷりかければ、ボリュームがありながらもさっぱりといただけます。具のバリエーションの多さから、飽きることなく食べることができ、見た目もおしゃれということで、人気が加速中! 専門店も増えていますよ。

2位:フムス

昨年の同調査では2位だったフムス(=ホモス、フンムス)は、レバノンやイスラエルなど中東の広い地域で昔から親しまれてきたソウルフード的存在。「メゼ」と呼ばれる中東料理の前菜を代表する一品で、ひよこ豆とタヒーニ(中東の練りごま)、オリーブオイルなどをペースト状にしたものです。 昨今の健康ブームに、新型コロナウイルスが拍車をかけ、自宅でも手軽にでき、美容や健康にもいいということで、「おうちエスニック」メニューの中でも多くつくられるメニューに。

3位:カオソーイ

3位も2019年から引き続きライクインした、カオソーイ。タイの北部、第二の都市であるチェンマイの名物料理です。レッドカレーペーストをベースとしたスープに卵麺、さらに揚げ麺をトッピングするという独特な麺料理です。 カリカリの揚げ麺とモチモチの卵麺の食感の違いが楽しく、ココナッツミルクのマイルドな味に、チリの刺激がグッと体に浸透します。タイライム、アカワケギ、高菜漬けが添えられていて、加えることで味がグッと引き締まります。 カレー+ラーメンという日本人に馴染みのある2つメニューの合体……人気なのもうなずけます。

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