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献立づくりのストレスが解消。「夕飯のみ固定化」のすすめ

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食事づくりは、献立立案、買い出し、調理、後片付けと、一連の流れにするとかなり大がかりです。そんな献立づくりを少しでもラクになる仕組みを、家事ノートなどを考案しているブロガーの三條凛花さんに教えてもらいました。 今週の糖質オフ献立。マネするだけですっきり!

ごはん支度の憂鬱から逃れるためのコツ。献立を固定化する

ごはんの支度は好きですか? 料理そのものは好きなのに、日頃の食事の支度は憂鬱。そんな話をよく聞きます。 「ごはん支度=料理」ではありません。ごはん支度は、さまざまな作業の複合体です。 買うものを決め、食材を調達し、それぞれに適した場所で管理する。そして献立を決め、食材の下ごしらえをして、はじめて料理にたどり着きます。

このように、たくさんの作業が集まった家事を「ごはん支度」と言います。 とくに頭を悩ませるのはやはり「献立決め」でしょう。家庭によって目指す「食事のカタチ」は違いますが、どんな家庭でも「今日はなにを食べるのか?」を決める作業から逃れることはできません。 決め方は人によります。細かく献立を決めておく人、直前に考える人、動きながら無意識に考える人。場合によっては調べたり、比べて迷ったり、レシピを読み込んだりといった作業も追加されます。 このような「考える、調べる、迷う」といった作業。これこそが、ごはん支度を憂鬱にする原因です。

そこで私がご提案するのが「献立の固定化」。1週間分の夕飯メインおかずを4セット、つまり28食分のメニューをあらかじめ決めておこう、というものです。 もちろん、いきなり28食分ものメニューを考えるのは大変です。そこで、この記事では、だれでもかんたんに固定献立がつくれるメソッドをご紹介していきます。 固定してしまったら飽きるのでは? と思うかもしれません。でも、約1か月に1度のペースであれば、意外と飽きないものです。 このやり方にする前に、半年ほど日々の夕飯メインおかずを手帳に記録していました。事前になにも考えずにつくっていたものでしたが、記録を見てみると、家族の好みや予定に合わせて、だいたい毎月同じメニューをつくっていることがわかりました。 それに対して、家族から不満が出たことはありません。そんなわけで、あらかじめ固定で決めていく方法にしたというわけです。

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