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〈新型コロナ〉喫煙者が感染した場合、重症化するリスクが高い? 伊原木知事が県医師会と懇談 岡山

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KSB瀬戸内海放送

 5月31日から6月6日まで禁煙週間です。岡山県の伊原木知事が3日、喫煙と新型コロナウイルスとの関連について県医師会と懇談しました。  懇談は禁煙週間にあわせて行われたもので、呼吸器内科の西井研治医師が伊原木知事に海外の研究などをまとめて報告しました。

(岡山県医師会/西井研治さん) 「やはりたばこというのは重症化する原因ではないかと。同じように新型コロナウイルスの肺炎になっても入院してから悪くなる方と良くなる方がおられるんですけども、リスクは現在吸っている方が非常に高い」  WHOは5月、喫煙者が感染した場合、喫煙しない人に比べ重症化するリスクが高いと声明を出しています。

 岡山県医師会では新型コロナウイルスへの対策と健康維持のためにも、県民に禁煙を呼び掛けたいとしています。 (岡山県/伊原木隆太 知事) 「(新型コロナ感染の)第2波に備える意味でも禁煙をすすめていくということが大事だということを、改めて思った次第であります」

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