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久保の新天地はビジャレアルか、獲得レースを1歩リード

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レアル・マドリーと久保建英は今週中に次の行き先を決めることになる。 『AS』紙は、ビジャレアル、セルタ・デ・ビーゴ、グラナダ、オサスナなどのクラブが来季レンタルで日本代表MFの獲得を狙っていることを明らかにしている。 行く先が決まっていない久保建英、ベティスが獲得を検討か そして、2019/2020シーズンをレンタル先のマジョルカで過ごした久保の獲得レースをリードしているのは、イエローサブマリン(ビジャレアルの愛称)のようだ。 19歳の同選手に4つのチーム全てが興味を持っているが、ビジャレアルが優勢のようだ。彼が圧倒的に優先しているのは、シーズン期間中に少なくとも40試合に出場できるようなチームに行くことだ。 ビジャレアルの新監督であるウナイ・エメリが久保の獲得を熱望しているようである。また、セルタのオスカル・ガルシア監督もバライドスへの移籍を売り込むために動いているようだ。 ビジャレアルとグラナダはマドリーが好むクラブの2つだ。久保にとってヨーロッパの大会でプレーする機会はそれほど重要視されていない。だが、マドリー側は2020/21ヨーロッパリーグの出場権を獲得した2クラブのどちらかへの移籍を好んでいるようだ。 一方、バイエルン・ミュンヘンが久保をブンデスリーガに移籍させるために高額な金額を提示したことを受け、マドリーは500万ユーロ(レンタルの金額+賃金)とされていた契約金額の引き上げを検討しているという。 バイエルンはこの10日間、久保の獲得に動いていたとされているが、同選手がスペインを離れるつもりはないと言われており、マドリー側もこれには全面的に同意している。

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