Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

暑い時に食べて涼しくなれる、大丸東京店の「クール・スイーツ」9選

配信

食楽web

 7月を迎え、日に日に暑さが増すなか、蒸し暑い日々が続くなか、東京駅に隣接する人気デパート・大丸東京店の食品フロア「ほっぺタウン」に、美味しくて涼やかな“涼菓=クールスイーツ”が続々と登場しています。  いずれも、味覚からも視覚からも、暑さをクールダウンしてくれる逸品ぞろい。今回は、下町の老舗から世界の名店まで、数々のグルメが揃う大丸東京店イチオシのスイーツをご紹介します。ぜひ楽しんでみてください。

美味しくて涼やかな「クールスイーツ」9選

『ピエール・エルメ・パリ』(1F)の「ミスグラグラ」は、マカロン生地やサブレで、アイスクリームやソルベをサンドしたひんやりスイーツ。ローズ風味のライチソルベを使った「イススパン」、カシスとスミレ風味のバニラを使った「アンヴィ」、ミントとフリュイルージュを使った「ミレーナ」など、様々な種類の味を涼やかに楽しむことができます。

『ベル アメール』(地下フロア)では、毎年人気の夏限定商品「サマーパレショコラ」を今年も発売。丸い板チョコレートに様々な甘味をトッピングした人気シリーズ「パレショコラ」のサマーバージョンで、「苺ミルク」「宇治抹茶あずき」「ムースピーチ」「マンゴーオレンジ」「ラムネ」の5種類の味が用意されています。そのままでも、冷蔵庫で冷やしても美味しくいただけます。

『東京ラスク』(地下フロア)の「瀬戸内レモン」は、その名の通り瀬戸内レモンを100%使ったこだわりラスク。レモンの外皮でも果実でもなく、あえて境目の白い部分を果皮ペーストにしてバターに練り込み、砂糖をかけて焼き上げてあります。まろやかな酸味と清涼感が、暑い季節にぴたりとハマりますよ。

『船橋屋』(1F)といえば、江戸時代から続く老舗和菓子店。あのくず餅を発明したといわれる歴史ある名店です。そして暑い季節にぜひ食べたいのが、見た目も涼やかな「あんみつ」。厳選した天草で作る寒天、職人が手掛ける餡、北海道富良野産の赤えんどう豆、そして元祖くず餅が入っています。秘伝の黒蜜をかけてどうぞ。

【関連記事】