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水橋沖にヒラメ7000匹放流 浦島倶楽部が初の実施

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北日本新聞

 富山市水橋辻ケ堂の水橋フィッシャリーナの指定管理者を務めるNPO法人「浦島倶楽部」(田中輝男理事長)は16日、常願寺川の河口の沖合でヒラメの稚魚7千匹を放流した。  海洋資源を守り、釣りなど海洋レクリエーションの発展を目指して、水橋フィッシャリーナボートクラブ(高田喜代志会長)と初めて実施。地元漁業者でつくる水橋漁民合同組合(安倍久智組合長)が協力した。  県農林水産公社で体長8センチ程度まで育った稚魚を用意。会員ら13人が水橋漁港から船に乗り、沖合約500メートルで稚魚を放った。  稚魚は市漁業振興協議会(道井秀樹会長)が提供。この日は四方、岩瀬、水橋の各地区で計約1万2千匹を放流した。

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