Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

朝ドラ「エール」が放送休止 もっと登場してほしいキャラクターは?

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
オーヴォ

 NHK朝の連続テレビ小説「エール」が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で放送休止となった。放送休止直前の「スター発掘オーディション」では、久志(山崎育三郎)と御手洗“ミュージックティーチャー”(古川雄大)の対決で大いに盛り上がり、今頃、ちょっとしたロスになっている人も多いかもしれない。そこでオーヴォ編集部は「朝ドラ『エール』で、もっと登場してもらいたいキャラクターは?」(主人公、ヒロインを除く)というアンケートを行ってみた。  調査は、J:COMの投票機能を使って6月22~29日に実施し、男女520人から回答を得た(コア層35~49歳)。トップは柴咲コウが演じる、世界的オペラ歌手の「双浦 環(ふたうら・たまき)」で23%。12週で放送されたスピンオフの「環のパリの物語」では、若き日の環がオペラ歌手を目指し、パリ留学中の様子を2回にわたり放送。夢を諦めず、画家の恋人との別れを切なく描いたストーリーは、本編に負けず劣らず、まるで映画のようなスピンオフだった。パリからNYに渡り、世界的オペラ歌手としてどのような人生を歩んできたのか、環のさらなるスピンオフに期待している人も多いかもしれない。  以下、「関内 吟(松井玲奈)」(17%)、「関内光子(薬師丸ひろ子)」(17%)、「佐藤久志(山崎育三郎)」(9%)、「関内 梅(森 七菜)」(8%)、「梶取 恵(仲 里依紗)」(7%)、「廿日市 誉(古田新太)」(7%)、「木枯正人(野田洋次郎)」(5%)、「御手洗清太郎(古川雄大)」(5%)、「村野鉄男(中村 蒼)」(4%)という結果となった。  今週からスタートした「エール」再放送。まだ見ていない人にとっては、本編最新話に追い付けるチャンスでもある。最新話まで見た視聴者には“2周目”となるが、副音声では佐藤久志(第1~6回)、関内 吟(第7~12回)、藤堂清晴(第13~18回)がそれぞれの視点でストーリーを解説するので、新たな気付きや伏線の回収が楽しめるだろう。  ところで、同作のチーフ演出・監督を担うのは「あまちゃん」の演出も担当した吉田照幸氏。そして俳優陣にもあまちゃんメンバーが。音の母・関内光子役の薬師丸ひろ子は、「あまちゃん」では女優の鈴鹿ひろ美を演じた。「あまちゃん」で芸能プロデュサーの荒巻を演じた古田新太は、本作ではレコード会社ディレクター・廿日市を演じており、荒巻と廿日市がオーバーラップする人もいるだろう。  放送再開後、コロンブスレコードの研究生となった久志や、祐一に弟子入り志願してきた青年の展開がどうなるのか待ち遠しいけれど、“2周目エール”を視聴する際はくれぐれも、テレビリモコンの音声切替ボタンで「副音声」の設定を忘れずに、鑑賞に浸ってみてほしい。

【関連記事】