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ジルー狙ったラツィオSD、1月の会談で「彼の優先順位がロンドン残留だと察した」

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今年1月にチェルシーからフランス代表FWオリヴィエ・ジルー(33)の獲得を狙ったラツィオだが、選手が契約更新に至る可能性を察していたようだ。 【動画】カバー範囲は“地球の3割”!? 世界最高峰DMFエンゴロ・カンテ チェルシーとの契約が今季限りで失効となり、今年1月にも移籍の噂が加熱したジルー。インテルの関心も挙がるなか、ラツィオも獲得に本腰だったが、フランス代表ストライカーはチェルシー残留を決めると、先日に2021年までの新契約を締結した。 ジルー本人は契約更新を受け、クラブ公式サイトを通じて「単にチャンスを掴んだだけで、監督が示してくれた信頼に報いたかった」とコメント。また、「コロナ禍で海外に家族を連れ出して、移り住む考えはあまり気が進まなかった」とも話している。 ラツィオのスポーツディレクター(SD)を務めるイグリ・ターレ氏はイタリア『スカイ』で、ロンドンまで出向き、ジルーの獲得を試みた今年1月を回顧。会談した選手からロンドンにとどまりたい思いを感じ取り、獲得を断念したようだ。 「隠すつもりなんてない。我々はジルーをローマに連れてくるチャンスがあったから、最後までプッシュした。彼は33歳にもかかわらず、まだ健在で、非常に強く、経験豊富なストライカーだからね。獲得できれば、素晴らしい買い物だっただろう」 「直接会ってみて、彼が高いモチベーションのある素晴らしいプロフェッショナルだとわかった。しかしなら、彼の家族が長年、ロンドン住みということもあり、彼のプライオリティがあの場所にとどまることだと察した」 「私の心中で、夏にも獲得のチャンスがあるという考えと同時に、彼もチェルシーとの契約更新できるチャンスがあれば、間違いなく検討するだろうと感じていたんだ」

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