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ファン・デ・ベーク、マンU移籍の喜び語る「ベルフワインから連絡も来たけど…」

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 今夏、アヤックスからマンチェスター・Uへ完全移籍したオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベークが、自身のステップアップに言及した。5日、オランダメディア『AD』が伝えた。  現在23歳のファン・デ・ベークは2008年からアヤックスの下部組織に在籍し、2015年にトップチームデビューを果たした。アヤックスでは公式戦175試合に出場し、2018-19シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出や国内2冠などに大きく貢献した。  2日、4000万ポンド(約56億円)の移籍金でマンチェスター・Uへの完全移籍が決まり、1年間の延長オプションが付帯した5年契約を締結。新天地では、アヤックスで下部組織時代から共に過ごし、不整脈で一時昏睡状態に陥った元U-19オランダ代表MFアブドゥルハーク・ヌーリ氏の「34」を背番号に選んだ。  “赤い悪魔”の一員となったファン・デ・ベークは、今回の移籍を振り返って次のようにコメント。他のクラブに移籍する可能性があったことも明かしつつ、新たな挑戦に胸を躍らせた。 「先週は本当にワクワクした1週間だった。次のステップに進むべきだと感じていたし、本当に移籍するなら今しかなかった。だから、先週は(アヤックスのエリック・テン・ハーグ)監督とは電話でしか話さなかった」 「(トッテナムに所属するオランダ代表FW)ステーフェン・ベルフワインからは、『まだスパーズに移籍する可能性もあるよね?』ってメッセージが送られてきたけど、僕はユナイテッドを選ぶことにしたんだ」 「この一歩を踏み出すことができて本当に幸せだよ。去年、僕はレアル・マドリードへの移籍にほとんど近付いていたけど、結局は破談になっていたんだ。その後、僕はただサッカーに打ち込むことにした。ついにステップアップが実現して最高の気分だよ」

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