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小ぶりなヒマワリが30万本、ピーク過ぎてもまだまだ真っ黄色 長雨の影響か?背低く

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福井新聞ONLINE

 福井県小浜市加茂の畑で約30万本のヒマワリが咲いている。ピークは過ぎ、少し“しょんぼり”しているがまだ数日は見頃。カップルや家族連れが一面の黄色い“笑顔”の中に紛れて楽しんでいる。  近くにある特別養護老人ホームの入所者や家族らに楽しんでもらおうと、地元有志が2005年から育て始めた。16年以降は近くでメガファームを運営する「若狭の恵」(同市加茂)が栽培、管理している。  今年は周辺の畑計3・4ヘクタールに種をまいた。加茂の1・8ヘクタールの畑が育ちがよく、お盆に満開を迎えた。長雨の影響のせいか、例年より背が低く花は小ぶりだが、その分「かわいらしい」(同社)という。  8月18日夕方、カップルやカメラマンが畑内の通路を散策。ある2人は写真共有アプリ「インスタグラム」で知り訪れた。「こんなところがあるなんて知らなかった。思っていたよりもずっと広い」と夢中で記念撮影していた。

福井新聞社

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