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安全運転呼び掛けグッズ配布 北上、横手両署が合同啓発【岩手】

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岩手日日新聞社

 北上署と秋田県警横手署は24日、県境に近く国道107号が通る秋田県横手市の「道の駅さんない」駐車場で、合同交通事故防止啓発活動を行った。立ち寄ったドライバーにチラシ、マスクなどのグッズを配布しながら安全運転を促した。  両県関係者の交流や絆を深めようと、2018年から実施。4回目となった今回は秋の全国交通安全運動に合わせ、両署員のほか、交通安全協会や母の会関係者ら約50人が参加した。  グッズは両署がそれぞれで用意。北上側は同運動の重点などをまとめたチラシやポケットティッシュ、「ま行で交通安全」の5則が書かれたマスクなどをセットにして駐車場に入ってくるドライバーに配った。  参加者は双方のチラシの違いを見合ったり、グッズを交換したりしながら活動。「交通安全運動期間中です。安全運転を」「休憩しながらドライブを楽しんで」などと呼び掛けた。  佐々木恒横手署長は「国道107号は岩手、秋田を結ぶ交通の要所。沿道の事故防止活動は非常に重要だ」と強調。千田敬喜北上署長は「住む地域は違えど、事故をなくしたいという同じ目的を持つ人たちによる合同活動は意味深い。続けていければ」と語った。

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