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室内遊園地オープン 遊具30種類ずらり 大阪屋ショップ大島アプリオ店

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北日本新聞

 民間の室内遊園地「富山あそびマーレ」が22日、射水市小島(大島)の大阪屋ショップアプリオ店2階にオープンした。約30種類の遊具がそろい、初日から多くの親子連れらが楽しんだ。  全国でレジャー施設を展開する山崎屋(金沢市)が運営。室内遊園地としては東京都、神奈川県、大阪府、福井県に続いて5カ所目となった。  約3千平方メートルのスペースに、遊び場の周りを走るトレインやボールプール、トランポリン、ボルダリング壁などを整備。体全体を使う遊具や知育玩具も充実させた。射水市戸破(小杉)の長井真子さんは1歳の千尋ちゃんと訪れ、「近くに遊び場ができてうれしい。広くて明るいし、全体の色合いは子どもの興味を引きそうだ」と喜んでいた。  アプリオ2階は家具店が2018年春に撤退して以来2年余り閉鎖されていた。室内遊園地はにぎわい創出の拠点として期待されており、山崎屋の関係者は「お客さんの滞在時間が長くなり、1階の食品スーパーと相乗効果が上がるといい」と話した。

 営業時間は午前10時~午後9時。入場料は平日500円、土・日曜と祝日は千円(0、1歳無料)。

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