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過剰な買いだめはNG! 医師がおすすめする「自主隔離」に備えて買っておきたい5つのもの

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ハーパーズ バザー・オンライン

トイレットペーパーやミネラルウォーター、除菌シートなどのアイテムを人々が買いだめして、店の棚には在庫がない状態だ。新型コロナウイルスが引き起したCOVID-19の大流行で、体調が悪くなって自宅にこもらなければならなくなった場合を恐れて、パニックになり買いだめに走る人が続出している。インスタグラムなどのソーシャルメディアには、空っぽになった棚の写真が今も多数投稿されている。 【写真】疲れ切った体にエネルギーを与えてくれるヘルシー食品BEST19 新型コロナウイルス大流行の狂気に飲み込まれるのは簡単だが、感染する可能性を考えて準備しようと思うなら、賢くやらなければいけないと、ニューヨーク・プレスビテリアン病院の内科医キース・ローチ医師は言う。「ボトル入りのミネラルウォーターを買いに走る人たちを見ますが、常軌を逸しています」と、『Men’s Health』に語る。 ローチ医師は、水の供給はCOVID-19大流行の影響を受けないと説明。とはいえ、自宅に拘束されてしまった場合に備えて、ある程度の準備をしておくのは勧める。「今は、注意レベルを次の段階に上げても理不尽な時ではありません」と、ローチ医師。 もちろん、手を完全に頻繁に洗うなど、感染を防ぐための方法はいろいろあるが、それでも、感染してしまう可能性はある。感染して回復まで自宅隔離していなければならなくなった場合に備え、買っておくべきものを医師があげてくれた。

冷凍フルーツ&ベジタブル

普通は、緊急時に備えて常温保存可能な缶詰を買いだめるが、ローチ医師は冷凍の野菜や果物には新鮮なものと同じくらい栄養価があると勧める。

種類豊富な食品

ローチ医師によると、2週間程度、種類的にも量的にも十分に満足できる食品が必要だという。オートミールやレンティル豆、冷凍食品だけを頼りに生活する必要はない。スナックやチョコレートなど、自分が楽しめるご褒美的な食べ物も忘れずに。

鼻炎薬や抗炎症薬

症状には個人差があるが、新型コロナウイルスにもっともよく見られる症状は、咳や頭痛、筋肉痛だとローチ医師は言う。いつも使っている鼻炎薬や抗炎症薬を、手元に置いておこう。

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