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<DAIGO>森崎ウィン主演映画の主題歌に「完全に『WWK』だなと思ったんです」

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ザテレビジョン

9月12日、映画「妖怪人間ベラ」(公開中)の舞台あいさつが東京・池袋HUMAXシネマズで行われ、主演の森崎ウィン、ベラ役のemma、英勉監督、主題歌を担当するBREAKERZ(DAIGO、AKIHIDE、SHINPEI)が登壇した。 【写真を見る】森崎ウィンらに絶賛され「HHS」と笑顔を見せるDAIGO 怪演ぶりがSNSなどでも話題になっている森崎は「撮影初日から監督が『全部残すな。ブレーキをかけずに最初からマックスで行け!』とおっしゃってたので。でも、普段はそういう人じゃないので(笑)」と撮影を振り返る。 この舞台あいさつで笑顔が印象的なemmaも劇中では打って変わって、クールな雰囲気を見せている。「セリフは多くないんですけど、いるだけで雰囲気があったり、目を見るだけで怖いと思わせる役なので、モデルとしてやってきた雰囲気づくりとか所作が役に立ったのかな」と、モデルの経験が演技に役立ったと明かした。 主題歌「BARABARA」を手掛けたのはBREAKERZ。DAIGOは「BREAKERZの主題歌が最後に流れると聞いた時、映画とBREAKERZの主題歌が完全に『WWK』だなと思ったんです。“ウィンウィンの関係”。(ウィンという名前の)森崎さんもいますし」と“DAI語”で喜びを伝えた。 9月7日に女児が生まれ、父親となったDAIGO。司会者から「おめでとうございます」と祝福されると「ありがとうございます!」と表情を緩ませたが、「娘が生まれましたけど、ちょっとこの映画、(内容的に)早いなと思いました。20年後ぐらいに見せたいなと思います(笑)」というコメントで観客を笑わせた。 主題歌の作曲を担当したのはAKIHIDE。「小さい頃に再放送ですけど、アニメの『妖怪人間ベム』を見てましたので、古いものと新しいものが混ざるといいなと思いまして、『妖怪人間ベム』のテーマ的なメロディーをオマージュで使ったりして、いろんな要素を掛け合わせました」と曲作りのイメージを語ると、DAIGOは「3人で1曲ずつ作ったんですけど、AKIHIDEさんの曲が良過ぎて、俺とSHIPEIの曲、どんなのだったか覚えてない(笑)」と、AKIHIDEが作った曲が最初から映画の世界観に合っていたと話した。 キャストや監督からも主題歌を絶賛されると、「HHS。“ヘラヘラしちゃう”ですね。(バンド活動を)13年もやってると褒められることが少なくなってくるので、うれしいです!」とDAIGO。 逆に、映画の感想を聞かれたSHINPEIは、「とにかくemmaさんはお美しい。あんな転校生が来たら恋に落ちそう」とコメント。DAIGOに「SHINPEIはこのバンドで一番“ドM”だから(笑)」と言われるが、「あのクールで冷徹な雰囲気にコロッといっちゃうかもしれないです(笑)」と否定せず、さらにemmaを褒めた。 その言葉に「まさかここでモテるとは思いませんでした。ありがとうございます!」とemmaもうれしそう。 さらに、「森崎さんは、ラジオが好きで毎週聴いてます!」と森崎のラジオ番組のファンだと明かすと、森崎も「(番組に)コメントを送ってください!」とうれしそうに答えた。 最後は、森崎が「一人でも多くの方に『妖怪人間ベラ』の面白さ、怖さ、ちょっと笑えてしまうところまで含めて届いたらいいなと思って、僕もウィン語を作りました。今の気持ちも乗せて言わせてください。“GTYB”。Go To 妖怪人間ベラ! 何のキャンペーンも付いてませんが、プライスレスなすてきな体験ができます!」というメッセージを観客に送り、締めくくった。(ザテレビジョン・取材・文・撮影=田中隆信)

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