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東地宏樹、浪川大輔が吹き替え担当「アイガー北壁」9月16日放送

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ザテレビジョン

声優の東地宏樹、浪川大輔が日本語吹き替えを担当した、映画「アイガー北壁」が、9月16日(水)にBSテレ東で無料テレビとして初放送される。 【写真を見る】実際に“死の壁”アイガー北壁で撮影された映像が圧巻! 本作は、ベルリン五輪直前の1936年、国家の威信をかけて“死の壁”と呼ばれたアイガー北壁に挑んだ登山家たちの物語。主役の登山家・トニー(ベンノ・フユルマン)の声を東地が、アンディ(フロリアン・ルーカス)の声を浪川が演じる。 収録を終え、東地は「大ちゃん(浪川)と一緒にこうやって相手役やるのも数えるぐらいしかないから、分かち合えやすい人とやらせてもらえてやりやすかったので、それが作品に反映されていたらいいなと思います」と話し、 浪川も「東地さんは僕にとっても兄貴分というかゆだねるというか、作品もそういう関係性なので、非常にリンクしていて会話しやすいな、一緒に録れてよかったなと思います」と語った。 浪川は見どころについて「トニーとアンディの二人は、すごくいいコンビ。性格は全然違うんですけれども、過酷な状況の中でより絆みたいなものが強くなっていきます。トニーが優しい人だなというのが全編通してあって、トニーが生きたがっている、まだまだ先を見ている姿というものは、グッとくるものがあります。非常に心に残る作品じゃないかと思います」とコメント。 東地は「この残暑にこの寒い感じのものを見る、このタイミングになかなかいいじゃないかと思います。硬派ですけど、たくさんの人に見てもらえたらいいなと思います」と話した。 (ザテレビジョン)

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