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相内優香アナ、地元・高崎の魅力を再確認「誇りに思いました」

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ザテレビジョン

相内優香アナウンサー、テレビ東京の伊藤隆行プロデューサー、工藤里紗プロデュ―サー、博報堂ケトルの畑中翔太プロデューサーが、9月26日(土)放送の「畑そのまんまレストランにする。in高崎」(昼4:00-5:00、テレビ東京系)のオンライン取材会に登場。番組の魅力や企画のきっかけなどを語った。 【写真を見る】地元・高崎の食材を手ににっこり笑顔の相内優香アナ 同番組は、群馬・高崎を舞台に、畑で収穫した採れたての野菜や果物を使用し、一流シェフがフルコースを作り、地元の人に振る舞う新感覚の即興グルメバラエティー。高崎産の野菜のおいしさや農家の姿、農業の魅力を紹介する。出演者は、パンサー、シソンヌ、丸山桂里奈、乃木坂46・久保史緒里。 企画前から群馬・高崎のプロモーションに関わっていたという畑中プロデューサーは「町おこしもそうですが、第一次産業に対する課題もあり、農業や水産業などで何か新しいことができないものかと考えていました」と企画のきっかけを語った。 また、同番組ではクラブツーリズムと共同プロジェクトで番組を体験できるツアーの販売をスタート。「番組を放送しながら提案して、行きたい人が行けるようになっています。そこまでをこの番組の企画として考えていたので、違う町になった時も同様にパッケージできるようになっています」と畑中プロデューサーは今後の展開についても話した。 ■ むちゃぶり感もポイントに! キャスティングについて工藤プロデューサーは「出演者の方々も主役ですが、農家さんやお野菜の魅力を引き出したり、興味を持ってくれる。その興味の持ち方も専門的なものでもいいんですが、面白い質問をしたり、面白い反応が見られるキャスティングになっています」とコメント。 他局の番組との差別化については、「即興グルメバラエティーとうたっているように、何がどのくらい採れるかなども当日、行ってみないとわからない状態で。採ったものをZoomで報告して、そこからシェフが即興で作っていくというむちゃぶり感もポイントになっています」と畑中プロデューサー。また、伊藤プロデューサーも「実際、ロケの午前中に大雨が降っています。その“ガチ感”はテレ東特有」と話した。 そして、高崎出身ということでロケに参加した相内アナは「高崎出身でも知らないことが多くて、知らない食材がたくさん出てきました。そして、作られたフルコースを試食させていただきましたが、びっくりするくらいおいしくて。実際に食べた方も言っていましたが、地元を誇りに思いました」とロケの感想を語り、続けて「高崎のたくさんある魅力が、さらに掘り起こされています!」と番組について述べた。(ザテレビジョン)

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