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バルサFWグリーズマン、将来的なアメリカ行き願望を明かす

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バルセロナのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(29)が将来的なメジャーリーグ・サッカー(MLS)でのプレー希望を明かした。アメリカ『ロサンゼルス・タイムズ』が伝えている。 【動画】グリーズマンが古巣アトレティコ戦でゴールを決める グリーズマンは昨夏、バルセロナが契約解除金1億2000万ユーロ(約146億4000万円)を支払い、アトレティコ・マドリーから移籍。2024年6月30日までの5年契約を結んだ。 バルセロナでの1年目はラ・リーガで26試合に出場し8ゴール4アシストと思うような結果が残せていない。公式戦でも37試合14ゴール4アシストとなり、チームへのフィットが求められる状況だ。 そのグリーズマンは、バルセロナでタイトルを勝ち取ることが今の目標としながらも、自身のキャリアについて言及。最後はアメリカでプレーしたいと語った。 「バルサでラ・リーガとチャンピオンズリーグで優勝することは夢であり、目標でもある。きたるものに勝ち、カタールでのワールドカップ(W杯)がある。そして、その後にMLSだ」 「どのチームかは分からないが、本当にそこでプレーしたいと思う。僕にとって、アメリカでキャリアを終わらせることが目標であり、うまくプレーしてチームの多くを占め、タイトル争いをしたい」 バルセロナとの契約終了後には33歳となるグリーズマン。W杯連覇を達成し、アメリカ行きはあるのだろうか。

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