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ベイスターズが「AR」企画 横浜市内4カ所で巨大選手を投影

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 横浜DeNAベイスターズは、「YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2020 」に合わせて横浜市内の新港エリア4カ所で選手がAR(拡張現実)で見られるイベントを開催している。(ヨコハマ経済新聞)  実施場所は横浜公園から新港エリアをつなぐ横浜市内4カ所で、第1弾では運河パーク(横浜市中区新港2)、象の鼻パーク(中区海岸通1)の2カ所が発表され、第2弾以降はイベントページで順次公開していく。  この技術はソニー傘下のSoVeC(東京都品川区)とKDDI(千代田区)が共同開発したVPS(Visual Positioning Service)を用いたARアプリ「XR CHANNEL」で、画像から位置情報を正確に捉え、デジタル地図と建物を認識することにより、より正確にARを表示できるため、商用目的の利用が検討されている。6月にKDDIとビジネスパートナーシップを締結したベイスターズが第1弾企画として選ばれた。  新型コロナウイルスの影響で、スタジアムでの観戦者数を5000人に制限しているベイスターズ。少しでもイベントを盛り上げようと、レプリカユニホーム付きのオンライン会議システムを用いたバーチャル観戦チケットを発売している。  ARを体験した写真をツイッターで「#スターナイト」を付けて投稿した人の中から抽選で100人に、同イベントのスペシャルユニホームが当たる。9月10日まで。

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