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グリーン・デイの名曲“Wake Me Up When September Ends”、9月になるとネタにされることについてビリー・ジョー・アームストロングが胸内を明かす

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2004年に発売されたグリーン・デイの『American Idiot』の収録曲“Wake Me Up When September Ends”。「9月が終わったら起こしてくれ」という意味をもつタイトルから、毎年9月になるとSNSでネタにされることが多い。 そんななか、「ALTPRESS」によると、以前、ハワード・スターンのラジオ番組に出演したビリーが、同楽曲がネタにされることについてコメント。ビリーは、楽曲が自分の父親の死について歌ったものであることを話し、思い入れが深いと明かしている。 「父親の死は、俺から離れないんだと思う。9月は父親が亡くなった月だから、わかんないけど何だかいつも気分が落ちてしまう。奇妙だね。あまりに若いときにそういったことが起きると、人生がゼロから始まるような感じになるんだ」 そして、“Wake Me Up When September Ends”を演奏したり、耳にしたときに父親のことを考えるかと質問され、ビリーは次のように答えている。 「ああ。毎日、親父のことを考える。何年も親父について書くことを避けてたけど、ついに前に進めた気がする。いい気分だった。それほどネガティブな感情ではなく、ただ親父を称えてるよ」 2018年のインタビューで同曲のミームについて質問されたビリーは、「わかんないけどさ。楽しめよ、それと同時にいい加減にしろよって思うね」と回答。 さらに毎年10月1日に受け取る「9月が終わったぞ」という山のようなコメントに対して、「“Shut The Fuck Up When October Comes(10月が来たら黙れ)”という曲を書くかもしれない」と冗談交じりに返していたそうだ。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

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