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土居美咲「数ポイントの差だった」 全仏OP初戦敗退<女子テニス>

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tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は29日、女子シングルス1回戦が行われ、世界ランク81位の土居美咲は第13シードのP・マルティッチ(クロアチア)に6-7 (2-7), 5-7のストレートで敗れ、初戦敗退となった。会見では「チャンスがあった中、数ポイントの差だったと思います」と振り返った。 【天国と地獄を見た土居美咲】 この日、土居はゲームカウント3-0とリードする好スタートを切ったが、挽回を許してタイブレークの末に第1セットを落とす。第2セットは2度のブレークを許し、1時間48分で敗れた。 「本当に少しの差。テニスの内容としては、今後もこの形を続けていけたら結果が出てほしいです」 同日の1回戦では、世界ランク72位の日比野菜緒が同119位のM・コスチュク(ウクライナ)をストレートで破り、大会初勝利をあげた。 シード勢では第2シードのKa・プリスコバ(チェコ)、第4シードのS・ケニン(アメリカ)、第8シードのA・サバレンカ(ベラルーシ)らが2回戦へ進出した。

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