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アメリカン航空、感染防止策をさらに強化、オンラインチェックインでは症状の有無の申告を義務化

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トラベルボイス

アメリカン航空は、新型コロナウイルスの感染防止対策をさせに強化する。6月30日からは、チェックインプロセスで過去14日間に新型コロナウイルスの症状がないことの証明を乗客に求める。このため、オンラインチェックインで新たに症状チェックリストを作成。乗客はそれに従い自己申告することが必要になる。 また、7月1日からは、予約が決められた座席数に達した場合、その旨を旅客に通知するサービスも開始する。 このほか、アメリカン航空は、今夏の旅行需要回復に向けて、バンダービルト大学医療センターなどと新しいトラベル・ヘルス・アドバイザリー・パネルを設立。パネルは今後、公衆衛生当局が発表する科学的根拠に基づいて、感染予防や洗浄手順など公衆衛生について助言を行う。 さらに、同航空は、航空機と空港ラウンジについて、グローバル・バイオリスク・アドバイザリー・カウンシル(GBAC)と協力。適正な感染防止対策、清掃手順やシステムなどを認めるGBAC STAR認証の2020年末までの取得を目指す。

トラベルボイス編集部

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