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韓国宗教界、新型コロナの“再拡散”に続々と「行事の中断・非対面への代替」

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韓国で新型コロナウイルス感染症が再拡散している中、宗教界が更なる感染を防ぐために、行事などの活動を最小化している。カトリック・仏教・円仏教・イスラム教などは、自らミサ・法会・礼拝を中断したり、非対面への転換をし、プロテスタント教会は首都圏を中心に対面礼拝が禁止されている状況である。 【写真】もっと大きな写真を見る 今日(28日)韓国カトリック教会は、全国16の教区のうち、4つのコミュニティ・ミサを中止し、オンライン・ミサを捧げることにした。 円仏教も9月6日まで、全ての宗教活動を非対面に転換した。 韓国イスラム教もまた、去る19日から首都圏の定期礼拝を禁止していて、24日からは全国の礼拝所を全面閉鎖している。 仏教は、法会を行なうにおいて人数制限をしている。 プロテスタント教会の場合、首都圏を中心に当局次元で礼拝を禁止していて、非対面礼拝だけを許可している状態である。また一部の地域では、地方自治体の行政命令により対面礼拝が禁止となっている。 ただ一部のプロテスタント教会は、現場での礼拝を強行して問題となった。防疫当局によると、先週末にソウル17か所、キョンギド(京畿道)424か所、インチョン(仁川)378か所、プサン(釜山)279か所、チュンチョンナムド(忠清南道)751か所の教会が対面礼拝を強行して摘発されている。 ムン・ジェイン(文在寅)大統領は27日、教会指導者たちと会い「ごく一部の非常識な人々によって韓国教会全体の信望が傷ついている」として、防疫当局の非対面礼拝指針にも、対面礼拝を固守している教会を批判した。

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