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【神戸】三浦淳寛SDの新監督就任を発表…26日札幌戦から指揮

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スポーツ報知

 22日にトルステン・フィンク監督(52)の電撃退任が明らかになった神戸が24日、オンラインで新体制発表を行い、後任監督に三浦淳寛スポーツダイレクター(SD、46)が就任することを発表した。この日の練習から指揮を執っており、26日の札幌戦(ノエスタ)が初陣となる予定。  後任監督を巡っては元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏(61)が候補にあがっていたが、立花陽三社長(49)は「ポゼッションサッカーをやろうと2018年からSDとして来ていただいた。継続性があり、選手の特性をよく知っている。1番適任だとお願いした」と理由を説明。「すぐに承諾して頂いたわけではない。SDでありながら監督になるというのは(三浦新監督にも)かなり葛藤があったと認識している。正式に答えを頂いたのは昨日の試合後」と経緯を語った。  05~07年途中まで神戸でプレーした三浦新監督は、18年に強化部門トップのSDに就任。Jリーグ監督を務めるのに必要なS級ライセンスは15年に取得していたが、過去に指導者としての経験はない。立花社長は近年、クラブで監督交代が繰り返されてきたことにも触れ「三浦さんにとっても新しいチャレンジ。既存にとらわれない自分のスタイルを確立してほしい。常勝軍団を目指すうえで監督が継続することは重要。長くやっていただきたいと思っています」と話した。  ヘッドコーチにはスカウト部部長の林健太郎氏(48)、新SDにはアカデミー部部長の平野孝氏(46)が就任する。

報知新聞社

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