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シュートボクシング笠原兄弟の自宅トレーニングとは!

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バイクのニュース

シュートボクシング選手のSTAY HOME

 緊急事態宣言は解除されましたが、まだ新型コロナウイルスが消えてなくなったわけではありません。細心の注意を払って行動しなければいけません。それは格闘技選手も同じ。練習場所が再開されていない、シュートボクシングの笠原弘希選手、笠原友希選手に、自宅でのトレーニング風景を見せてもらいました。 【画像】シュートボクシング笠原兄弟の画像を見る(8枚) ――緊急事態線が解除されましたが、ジムでの練習は再開できないんですよね? 弘希「そうなんです。段階的に利用制限を解除していくということで、まだ自宅での練習ですね」 ――自宅ではどんな練習をしているんですか? 友希「基本的には、ジムでやっているのと同じです。まず、シャドウを3~5ラウンドやって、それから兄と組んでミット打ちを、やっぱり3~5ラウンドという流れです」

――どれくらいのペースでやっていますか? 弘希「これもジムで練習しているのと一緒で、週に6回、18時から始めて21時くらいまでやっています」 友希「自宅の駐車場でやっていると言っても、ジムでやっているのとほとんど変わらないので、たまに、“体が持たない!”って思うこともあるんです(笑)」 ――ウエイトトレーニングなどはやらないんですか? 友希「自分は週に1回ですね。試合まで間があるときは、重めのウエイトでベンチプレスやデットリフトなんかをやります。試合が近くなると軽めにして、自重筋トレやサーキットトレーニングもやります」 弘希「僕も、ほぼ一緒ですね」

――兄弟でシュートボクシングをやっていると、ジムが使えなくても練習相手がいるというのがいいですよね、お互い切磋琢磨できるでしょ。 弘希「そうですね。お互いの欠点や直したほうがいい部分を細かく伝えられるというのが、自粛中でも有利かもしれません」 友希「まだ、どれくらいで試合が再開できるかわからないですけど、いつ来てもいいように練習をしているつもりですからね」 ――でも、再開の見通しが立たないと、目標設定も難しいのでは? 弘希「確かに気持ちをどこに向ければいいのかが難しいですよね。ただ、ほかの選手たちも、今、自分でできることをネットの動画であげていて、頑張っている様子を観ると自分もしっかりやらないと遅れを取るんじゃないかって心配になりますから、それが二人で練習する励みになっていますね」 友希「それは僕も一緒ですね」

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