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ゴールデンボンバー鬼龍院翔「ビビりにビビッています…」外出自粛期間を振り返る

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DAIGOがパーソナリティをつとめ、健やかな暮らしをキーワードにお届けするTOKYO FMの番組「DAIGOのOHAYO-WISH!!」。6月7日(日)放送のゲストは、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔さん。収録はリモート形式でおこなわれ、新型コロナウイルスによる外出自粛期間とバンドメンバーなどについて語りました。

◆そんなに危ない状況だったら、全然家にいるよ!(鬼龍院)

DAIGO:新型コロナウイルスでいろいろ大変な状況のなか、緊急事態宣言が解除されました。キリショーくんは、ステイホーム期間はどんな生活をしていましたか? 鬼龍院:よく、“正しく恐れろ”とか言うじゃないですか? 僕の場合は、正しく恐れるどころではなく、ビビりにビビッているので、“自粛しなきゃ”と思って自粛しているわけではなく、“外に出たくない!”と思って家にいるので、あまり辛くないんですよね。 DAIGO:なるほどね! だからすごく我慢していたとか、そういうわけじゃないんだね。 鬼龍院:“そんなに危ない状況だったら、全然家にいるよ!”というスタンスだったので、あまりストレスはなかったですね。でも、ライブはやりたいですけどね。本当。 DAIGO:そうだ(3月から始まる予定だった全国)ツアーがね、来年に延期ということで。そのぶん曲を作ったり? 鬼龍院:ネットやデスクでできることを最大限やっていこうと思って動いていますね。 DAIGO:ちなみにね、ちょっとコレ1番興味があるんだけど……。メンバーとは連絡を取っていますか? 鬼龍院:必要最低限ですね。僕、メンバーは本当にたくましい人たちだと思っていて。なので、意外と心配することもないんですよ。“彼らのことだから大丈夫だろう”と思うと、連絡しないですね。こういう状況でも。 DAIGO:確かにタフだよね! 鬼龍院:みんなそれなりにタフで頭がいいと僕は思っているので。 DAIGO:そうだね、僕ちょっと前にキャンサー(喜矢武豊さん)にね「もしキリショーくんがゴールデンボンバーを辞めるって言ったらどうするの?」って聞いたことがあるんだけど、そうしたら「バイトやります!」って言っていたよ(笑)。タフなんだね! 鬼龍院:しっかりしているということですね。 DAIGO:そんなこと(キリショーくんがゴールデンボンバーを辞めること)はないんだけれども(笑)。おもしろい回答をいただきましたよ。 鬼龍院:バイト、偉いですね! (TOKYO FM「DAIGOのOHAYO-WISH!!」6月7日(日)放送分より)

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